まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

サボテン紹介その1.エキノケレウス

私が育生しているサボテン、本日はエキノケレウス(Echinocereus)属を紹介します。通称エビサボテンと呼ばれていて、同じ属でも個々が個性豊かな姿形を持ち、いずれも春に美しい花を咲かせます。以下、詳しい説明は拝借させていただきました。

約70種がアメリカ合衆国南西部からメキシコの砂漠地帯に分布する。このサボテンの名称の由来は、古代ギリシャ語の ” echinos” (ハリネズミ)と、ラテン語の ”cereus” (ロウソク)から来ている。日当たりのよい岩石の多い場所を好み、群生して半球状の株立ちを形成する。野生のある種では零下20℃まで耐えるとの報告があ る。日本の栽培品においても、花付きを良くするために冬季に断水して日光と寒気にあてると好結果が得られることが知られている。

*1.引用

我が家にいるエビサボ達は、今年連れてきた子達でまだ花を見ていません。小さな個体もいるため、咲いてくれるかはわかりませんが、来年の春を今から楽しみにしています。

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  1. 大仏殿(subinermis.var.luteus)
  2. 宇宙殿(knippelianus)
  3. 紫太陽(rigidissimus purpleus)
  4. 明石丸(pulchellus)

花を目的として育てている方が多いだろうと思いますが、私はその姿形が気に入っております。大仏殿、宇宙殿、明石丸は体が柔らかくプニプニとしていて、成長期に水をあげるとプクプクに膨らんでとても愛らしいですよ。紫太陽は微細な赤紫の棘と白の棘に被われていて、コントラストの調和がすごく綺麗です。花が咲く来春に、また紹介したいと思います。エビサボちゃんズ、健やかに育ってね~!