まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

蒸し暑い日

今日も暑かったですね。なんとなくの体感で湿度も高く、ムシムシしていて、サボテンも心做しか元気がありませんでした。意外ですが、サボテンは日本の蒸し暑さを苦手とする子が多いです。それは原産地との気候が大きく異なるためです。例えば、原産地で有名なメキシコは熱帯圏にありますが、標高が2000 m級の高原で乾燥しており、昼は40℃を超える高温であっても夜は氷点下まで下がることも少なくありません。つまりサボテンは乾燥地帯の性質を持ち、ムシムシと昼夜で暑い日が多い日本の夏は苦手なのです。(俄か知識なため、間違っていたら恐縮です。)熱帯性の性質を持つ月下美人クジャク、シャコバサボテン等は別です。

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ペクチニフェラの実生苗。刺座(areole)が増えて、サボテンの芽らしくなってきました。毎日、目で見えるほど成長しています。

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お弁当パックのペクチニフェラがまた1つ発芽しました。3種いずれの苗も刺座が生えてきました。