まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

サボテン紹介その2.ノトカクタス

ここ数日は涼しくて過ごしやすかったのですが、今日はまだまだ夏を感じさせる暑さでした。急激に寒くなっては困りますが、早く秋が来てほしい今日この頃です。

さて、本日はパロディア(Parodia)もとい旧ノトカクタス(Notocactus)属を紹介します。以前も触れましたが、ノトカクタス属はパロディア属に統合されたようです。以下、ウィキペディアより引用させていただきました。原文は英語、翻訳は中学英語を思い出しながら、私がしました。文法等、滅茶苦茶な直訳のため、鵜呑みにはしないでください。

Parodia is a genus of flowering plants in the cactus family Cactaceae, native to the uplands of Argentina, Peru, Bolivia, Brazil, Colombia and Uruguay. This genus has about 50 species, many of which have been transferred from Eriocactus, Notocactus and Wigginsia. They range from small globose plants to 1 m tall columnar cacti. All are deeply ribbed and spiny, with single flowers at or near the crown. Some species produce offsets at the base. They are popular in cultivation, but must be grown indoors where temperatures fall below 10 °C.

ロディアは、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、ブラジル、コロンビア、ウルグアイの高地に自生するサボテン科の開花植物の属である。この属はエリオカクタスノトカクタスウィギンシアから移されてきた多くを含む、約50種をもつ。彼らは、小さな球形の植物から1メートルと背の高い柱状サボテンの範囲にある。すべては棘で覆われた深く畝のある形で、単生花あるいは頂上部に密集した花をもつ。いくつかの種は枝分かれし群生する。彼らは人気の栽培種であるが、温度が10°Cを下回る場合、屋内で育生しなければならない。

引用*1

ノトカクタス属は、所謂花サボテンで大きく綺麗な花を咲かせます。また、姿形も観賞価値が高い子が多いです。栽培は容易で多湿、寒暑に強く、冬によく日に当てることで花付きが良い(室内南側の窓辺で育てていましたが、金小町は見事な花を咲かせてくれました)ようです。100円均一にも売っていて育てやすく、花も綺麗で、丸サボテンに興味ある方はノトカクタス属を育ててみることをオススメします。

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  1. 金小町 (scopa v.daenakerianus
  2. 鬼雲丸 (mammulosus)
  3. 菫丸  (ubelmannianus)
  4. 青王丸 (ottonis)
  5. 1と同様、金小町
  6. 紅小町 (scopa var.ruberrimus)
  7. ブラジリカクタス(Brasilicactus)属 雪晃(haselbergii)
  8. 獅子王丸(submammulosus)

鬼雲丸、菫丸、青王丸、雪晃は10円玉くらいの子サボでしたが、春先から梅雨入り前まで、皆めざましく生長し、500円玉くらいになってくれました。そして、夏になって暑くなってきたら成長が鈍くなり、どうやら盛夏の間は休んでいるようです。1の金小町は動きがないため、掘り上げてみると新根が出ていませんでした。根腐れはしていませんでしたが、やや多めに根を整理してベンレート水和剤で消毒し、陰干しした後に植え替えました。秋に回復してくれることを祈ります。

ノトカクタスも花が咲く来春に、また紹介したいと思います。元気に育っておくれ~!