まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

月影丸の花

すっかり秋ですね、こんにちは。家の庭では白い彼岸花が、時期的には少し早く咲いており、秋を感じさせてくれます。栽培室内は日中30~40℃、夜20℃前後と昼夜の寒暖差が出て、サボテンも大部分の子は新しい棘を出して生長を再開、開始しています。そんな中、マミラリア(Mammillaria)属 月影丸(zeilmanniana)がまた咲いてくれました。

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マミラリアは【疣(イボ)がある】という意味があり、マミラリア属は最も進化した形のサボテンとされています。この疣と疣の間から可愛らしい小さな花が咲き、花冠になったりして、大変人気があります。この咲いている花の他に数個の蕾も見えるため、数日内に郡開するかもしれません。

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こちらは7月中旬頃に咲いたときの写真です。月影丸は5月にお迎えしたのですが、今月までに何回も咲いてくれています。棘が鈎針状になっているために服や手に引っ掛かりやすいので注意が必要です。しかし、育生は比較的簡単で生長も早いですし、花も長く楽しめ、容姿も可愛いのでおすすめできる子です。

 

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こちらは、つい先頃12時過ぎに撮ったアストロフィツム(Astrophytum)属 般若(ornatum)です。この子も今日咲きそうなので、咲いたのを収めたらまた紹介します。