まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

バーバンクウチワと不思議なサンセベリア

危惧されていた通り、台風19号は日本列島直撃となります。気象情報、暴風洪水対策は万全にしておきましょう。我が家もサボテンは屋内へ退避、ハウスは解体、あとは無事に通過を祈るだけです。(下の画像はごちゃごちゃと避難中のサボテン)

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先日、遂に食用を目的としたウチワサボテンに手を出してしまいました。バーバンクウチワ、別名をステーキサボテンという食用種です。

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ウチワサボテンは芒刺という細かく、カエシ(顕微鏡で拡大すると抜けにくいようになっている)がある棘を持つため、フェロカクタス等の強棘サボテンよりも厄介で敬遠していましたが、このバーバンクウチワは棘が少なめの改良品種なため、育ててみることにしました。現在、挿し木前の乾燥中です。上手く育ってくれれば、ピクルス等作ってみるつもりです。やるぞっ!

もう一人紹介、我が家の窓辺ではマイナスイオンがなんたらと巷で評判のサンセベリア(Sansevieria trifasciata)を育生しています。オシャレで、窓辺でよく日に当てれば丈夫で育てやすいため、インテリアにも最適です。

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このサンセベリアなのですが、先日不思議なことに気づきました。通常、斑入り種のサンセベリアは斑入りの葉(葉の左右が薄黄色の斑入り)が生え、葉挿し(1枚の葉を5 cmくらいに刻み、挿し床に挿す)で増やすと斑が消えるらしいのです。しかし、葉挿しにせず、斑が消えた葉が生えてきました。

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斑入りの葉が生えてこないわけではなく、他に生えてくる葉は斑入りなのです。植物は本当に不思議で、面白いですね。大事に育てていきます。