まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

秋晴れとサボタニ

気持ちの良い秋晴れですね。サボテンもたっぷりと日が当たって、ご機嫌でした。大分冷え込むようになり、雪が積り始めた所があるそうですね。今年は暖冬になるが積雪が多くなるだろう、と気象ニュースで見ました。私の住んでいる地方はめったに(十数年に一度あるかないか)雪が降らず積もらず、昔は雪が降ってほしいと思っていたものです。昨年、雪国から地元に戻ってきてからは、雪も降らず、温暖で恵まれているなぁ、と痛感しています。写真は庭のキウイフルーツ。雌株の調子が悪く、実がほとんど落ちてしまい、残っているのはこれだけです。

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前置きが長くなりながら特に書くことを思いつかないため、徒然なるままにタニサボ写真を貼っていきます。

札落ち、アエオニウム(Aeonium)黒法師(arboreum)と思われます。夏はいじけておりましたが、秋になってから元気になりました。

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ウバタマサボテン属(ロフォフォラLophophora) 烏羽玉(williamsii)です。ふわふわプニプニ、草餅みたいでかわいいです。

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サボテンの王様、エキノカクタス属(Echinocactus)金鯱(grusonii)です。シャボテン公園で狩ってきました。よく日光に当て育てているからか、生長点から飴色の立派な棘が出てきました。大事に大きく育てたいと思います。

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フェロカクタス属(Ferocactus)金冠竜(chrysacanthus)。立派で美しい棘を作れるように頑張ろうと思い決めて、譲っていただきました。

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札落ち、フェロカクタス属 赤城(macrodiscus)だと思います。札落ちに勝手に札を付けるのは良くないのですが、便宜上付けています。画質が低くて伝えられず残念なのですが、よく日に当てているため、美しい赤い棘が出ています。

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恩塚ランポー(手前二人)と亀甲ランポー(予定)。カラッとした秋晴れでとてもご機嫌です。

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私が一番好きなサボテン、ペクチニフェラです。この人はサボレフィンのアイコンの子です。生長はゆっくりですが、少しづつ大きくなってきたような気がします。

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温暖な地とはいえ、屋外の簡易フレームで過ごさせる初めての冬。無事に、元気でいてほしいです。