まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

タニサボ風景その2.名無しの百均丸

今日は雨が降っています。気温はそれほど低くないのですが、この時季は晴れた日の方が過ごしやすいですね。

さて、先日の続きタニサボ写真を貼っていきます。今回は100円均一出身の名も無きサボテンたちです。種類はサボレフィンの推測です。

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雪晃(Brasilicactus haselbergii)、紅小町(Notocactus scopa var.rubelli)、不明種。コロコロと丸くて可愛く、スクスクと育っているのが日々実感できます。

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英冠丸(Eriocactus magnificus)、金晃丸(Eriocactus leninghausii)。秋に植え替えたら機嫌を損ねた感じでしたが、転倒させた際、新根を出して生長してくれていることが分かり安心しました。倒しちゃってゴメン

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ブカレンシス(Mammillaria bucareliensis)とマミラリアの不明種。この秋、一番の生長を見せてくれました。余裕をもって寄せ植えしたのですが、すでに窮屈になってきています。

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小型のサボテン、フライレア(Frailea)の不明種。出逢った当初はカサカサに乾燥していて、助けるつもりでお迎えしました。ノトカクタスかと思っていましたが、特徴である閉花したままの結実が見られたことからフライレアであると考えられます。1円玉と同じか少し小さいくらいで、生長しているのかいないのかよく分かりませんが生長点は動いてるように見えます。

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花笠丸(Weingartia neocumingii)。もう一回り大きくなったら花が咲くと思われます。

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四角ランポー玉(Astrophytum myriostigma)。鉢のスペースが空いているのは夏の暑さで枯れたランポーさんがいたからです。100均出身のこの子は強いですね。生き物を育ててれば避けられないとはいえ、枯らしてしまうと悲しいです。

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マミラリアの黄金司(elongata v.anguinea)、内裏玉(elegans var.dealbata)、金手毬(elongata)、銀手毬(gracilis)、不明種。鉢がなかったため、寄せ植えにしてみました。生長点が動いていたので、とりあえずは大丈夫のようです。

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緋繍玉(Parodia sanguiniflora)。右下は去年から居る子で、夏の暑さでこじれてしまっています。上の子達は生長点が動いているのがはっきり分かるくらい新棘が出ています。

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瑞雲丸(Gymnocalycium mihanovichii)。鮮やかな斑入りの緋牡丹錦、全斑の緋牡丹の方が有名ですね。私はこの色も好みです。直射日光はダメで、遮光下の軟光線にじっくり当てて機嫌が良いようです。

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玉翁(Mammillaria hahniana)。白い毛がモサモサ生えています。去年お迎えした当初は毛は短く、今年に屋外直射日光下で育てるようになったら毛が長くなりました。下の写真が右の子のお迎えした当初の姿で、最初は猩々丸(spinosissima)だと思っていました。

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以上、名無しの百均丸たちでした。元気に大きくなあれ!

 

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