まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

サボテン冬形態(Cactus mode of winter)

雪は降っていませんが、それでも毎日寒いですね。庭のキウイは落葉し、山茶花はよく咲き、サボテンは本格的に休眠・冬モードになり始め、冬だなぁとしみじみ感じます。今日は、そんな冬形態のサボちゃんズを紹介します。

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白い粉をまぶしたような肌が特徴の柱サボテン、雷神閣(Polaskia chichipe)。比較的寒さに強いらしいのですが、紫色へと変色しています。無事に越冬してくれることを祈ります。

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以前も紹介した大仏殿(Echinocereus subinermis.var.luteus)。この子も紫色へと変色しています。エビサボテンは寒さにさらさないと花を咲かせないそうなので、心配ですがこのままスパルタでいきます。

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変形が始まっている亀甲ランポー(Astrophytum myriostigma cv.)。茶色く引き締まって寒さと乾燥に耐えております。

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翠晃冠(Gymnocalycium anisitsii)。この子たちも茶色くなっていますが、赤くなっているようにも見えます。さらに引き締まっているのではなく、やわらかい…。無事でありますように。

寒さと乾燥に耐えて休眠しているサボテンの姿は健気なものです。まだまだ寒くなるけれど、みんな無事に越冬しておくれ~!

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