まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

一部植え替え

今日は晴れていますが、やはり寒いですね。本日はこの寒い中、サボテンを一部植え替えました。本格的に植え替えを始めるにはまだまだ気温が低いのですが、用土が芳しくないこと、比較的強健なノトカクタスであることを踏まえ、敢えて行いました。

f:id:sabolefin:20150204143404p:plainBefore

f:id:sabolefin:20150204143645p:plainAfter

近所の園芸店で売れ残っていた岐孝園さん産の獅子王丸(N.submammulosus)です。固められた用土にはボロボロの根がわずかに残っている程度でした。ネジラミがいた痕跡もあったため、根は切除して丸坊主にし、日光で30分程度乾かした後、5号鉢より一回り小さな4.5号鉢で乾燥した用土に植えました。最低気温が5℃を上回るくらいになったら潅水をしたいと思います。また、日焼けを防ぐため、しばらくは寒冷紗の帽子を被せて遮光します。

f:id:sabolefin:20150204144825p:plain

こちらのHPを参考にさせていただき、三角巾の要領で作った寒冷紗の帽子ですがティッシュをかけておくよりも使い勝手はよく、サボレフィンもオススメします。帽子は鉢の大きさに合わせてハサミとホッチキスで簡単に作ることができ、寒冷紗はホームセンターで 1.35 m × 1 m で¥200、何度も使うことが出来るのも魅力です。

f:id:sabolefin:20150204145727p:plain

f:id:sabolefin:20150204145751p:plain

白獅子(Notocactus buiningii)の苗。1号鉢に、ほぼ抜き苗状態であったため植え替えました。こちらにも寒冷紗の帽子を被せています。

植え替えは前回紹介した手順で行いました。また今回は新しい用土は湿らせず、乾燥した状態で植えつけました。

用土は篩にかけて微塵を除き、(下の写真はサボテン用土)f:id:sabolefin:20150204151910p:plain

組成が偏らないよう、撹拌して均一になるようにします。f:id:sabolefin:20150204152038p:plain

今回は横着をして、市販のサボテン・多肉の培養土(鹿沼土、軽石、ゼオライト、木炭等)、ゴールデン粒状培養土(緩効性肥料込、バーミキュライト)を4:1の割合でブレンドして使いました。アイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土の評判を聞いての試みですが、成績はどうなるでしょうか。f:id:sabolefin:20150204151228p:plain

本格的な植え替えはこれからですが、サボテン育生において植え替えは重要です。機嫌よく、元気よく育つよう、きちんと行いたいと思います。時間と予算があれば、用土の研究も独自にしてみようかな。元気に大きくなあ~れ、サボちゃんズ!

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

面白かったら押していただけると喜びます!!コメント等もお気軽に、どうぞよろしくお願い致します!