まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

生長期・春の始動

今日は気持ち良く晴れましたね。最近の晴天続き、サボテンは本格的な生長期が来たようで、目に見えて水を吸い上げ、花芽をつけ、生長点が動いています。これから梅雨前までは雨季の如く、サボテンの生長に合わせてたっぷりと潅水をしていきます。

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さて、3月下旬からの雨天で敬遠していた植え替えの続きを行いました。主に他所からお迎えした子達の植え替えでしたが、根の張り具合と用土構成から色々と学ばせていただきました。

バーミキュライトのことばかりですが、特に一ヶ月以上潅水してないにも関わらず、用土が湿っていたのはとても驚きました。根張りもかなり良かったですし、優良素材なのかもしれません。ただ、生長期が過ぎてからの潅水タイミングが難しくなりそうなため、使うのは要検討ということにしておきます。今回、痛感したのは

他所からお迎えしたサボテンは用土の具合が分からないから、すぐ植え替えるべし!

ということです。植え替えず、同じように潅水していたら、根腐れさせていたかもしれません。当たり前と言われることで私だけ今更かもしれませんが、気をつけます。

晴天の中、植え替えをしつつ、今年の春がようやく始まったと感じる今日この頃でした。今年も元気に育ってね~サボちゃんズ!!

 

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おまけ

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象角牡丹(Ariocarpus retusus v.elongatus), 太陽(Echinocereus rigidissimus), 烏羽玉(Lophophora williamsii), 兜丸(Astrophytum asterias), ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera), プセウドぺクチ(U. pectinifera var. pseudopectinifera) を播種しました。

使い捨てのお弁当箱、耐熱容器なら熱湯消毒が直接できて便利です!手間は底に穴を開けるだけで、透明な蓋もついていてラップも要りません。気軽に実生を始めてみたい方はいかがでしょうか。

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草花用のゴールデン粒状培養土(下記参照)を半分混ぜた短毛丸、ウチワサボテンの用土です。排水性、保水性、養分もバッチリ!だといいのですが、来年結果がわかるでしょう!

アイリスオーヤマ ゴールデン粒状培養土 25L