まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

百花繚乱の仙人掌 後編

今日も良い天気ですね。ミツバチが後足に花粉をいっぱい貯めているのを見ると、何だかホッコリします。 音はブンブンしてて怖いのですが。

さて、サボテンの百花繚乱続きです。

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緋花玉(Gymnocalycium baldianum)です。ひかぎょく、と読みます。私は、ひかだま、と読んでおりました。その名の通りギムノカリキウムの中では珍しい赤い花を咲かせます。花弁の形は整っており、加えて透き通った赤色の花がとても綺麗です。

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 翠晃冠錦(Gymnocalycium anisitsii)です。こちらは白い花ですが、所々ピンクがかっているのは斑入りだからなのか、それとも交配遺伝の過程で交じっているのか、元々こういう色なのでしょうか。翠晃冠は小苗から咲いてくれて、栽培も容易、斑入りは綺麗なのでオススメです!

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鬼塚ランポー玉(A. myriostigma cv. "ONIZUKA")です。勘違いして恩塚ランポーと呼んでおりましたが、この子は鬼塚ランポーのようです。我が家のランポーの中では一番大きいのですが、花は一番小さいです。恩塚ランポー玉と同時開花したので、花粉をコショコショしておきました。うまく受粉結実してくれるでしょうか。

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影丸Mammillaria zeilmanniana)です。去年の暮れから開花し続け、何回も紹介しておりますが、見事に花冠を作ってくれたので紹介します。自家受粉するのか、勝手に結実して、株元には実生苗が生えておりました。酷ですが、特に手は加えないで見守ろうと思います。

 本日で百花繚乱は一旦終了です。花が咲いたらまた紹介したいと思います。

 

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