まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

強刺エビサボテン リンゼイ

おはようございます。今日は久しぶりに雨が降っていますね。ここ中部は午前中いっぱい雨で、午後からは晴れる予報です。降りすぎず降らな過ぎず、雨の頻度はこれぐらいで丁度いいですね。

本日は強刺エビサボテン、リンゼイ(Echinocereus ferreirianus var. lindsayi)を紹介します。その魅力は、強刺類に劣らない強刺・狂刺・長刺に覆われる豪壮な姿、エビサボテンの特徴である大きく美しい花を咲かせることでしょう。ただ、一般的なエビサボテンよりも花は咲きづらいらしく、私もまだ見たことはありません。来春は咲いてくれると嬉しいですね。

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太い新刺を出して生長しています。

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育生では、フェロカクタス・エキノカクタスたち強刺類と同様の直射日光ガンガンの環境下で真夏も乗り越え、日焼け・こじれることなく育っているようです。用土はフェロカクタスと同様の排水性・肥料に重点を置いたものをやや酸性寄りの構成にしています*1

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原産地はフェロカクタスも生息する、メキシコはバハ・カリフォルニア*2です。ブログ・サイトでおっしゃっている方が居られましたが、強刺類の性質に近いのも納得ですね。

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こちらはまだ若い狂刺タイプのリンゼイです。刺を強く、肌が見えなくなる程に育てていくのが楽しみです。

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リンゼイの綴化(f. cristata)です。綴化したサボテンは生長点がジグザグ?していくようで、綴化していない子達にはない育生の面白さがあります。綴化していても鬼刺にはできるのでしょうか。試してみたいと思います。

 刺良し、花良しの強刺エビサボテンのリンゼイさん、これからも大事に育てていきたいと思います。元気に育ってね~!

 

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