まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

胴切りした振武玉・その後

こんばんは。今日は雲が出ていましたが、それでも良い天気でした。ただ、体調を崩しやすく、風邪をひきやすい気候ではあるため、ご自愛くださいませ。

さて、本日は根腐れ→胴切り→挿し木→発根・植付した振武玉(Echinofossulocactus lloydii)のその後を紹介します。

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sabolefin.hatenablog.com

昨年2014年11月に根ジラミ+根腐れのダブルパンチで胴切りと相成り、発根せずに越冬し、今年2015年6月にようやく発根した振武玉さん。発根を確認後、用土に植えつけて通常の管理に移行しました。

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(↑)2015年6月11日 3号鉢に植えましたが、半年近く根を張っていなかったために体は縮んでいます。御覧のように二周り程、鉢径よりも小さかったです。

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(↑)2015年10月15日 約4か月後、株は3号鉢いっぱいに膨らみ、肌の色艶も良くなりました。綺麗な新刺をあげて、秋の生長をしています。

胴切りをして発根するのは、サボテン自身が根を伸ばして生長を再開しようとするシグナルです。よって、発根・植付後は特別なことはせず、真夏も直射日光に当てて、潅水は用土が乾いたらたっぷりとあげるようにしていました。肥料はマグァンプ中粒を数個+炭化鶏糞ひとつまみを元肥として鉢底に入れただけです。胴切りを推奨するわけではありませんが、助ける手段の一つとして証明できたのではないかと思います。

復活してくれてありがとう!根腐れしないよう、きちんと管理するよ~これからもよろしくね~、振武玉ちゃん!

 

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