まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

ブログ更新100回目 トゲ祝い

こんばんは。1年と3ヶ月経ちましたブログ "まったりサボテン育生" 、この記事で100回目を迎えました。1つの記事(サボテンの話題はアリ)を除いて、全てサボテンがメイン記事のブログですが、いつもお読みくださる方々、コメントを下さる方々、リンク先のサイト様方、リファレンス先のサイト様方、皆々様に心より感謝申し上げます!

さて、本日は良い天気だったので、愛しのサボちゃんズに "100回記念 トゲでお祝い"をしていただきました。

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フラビスピナ(Uebelmannia pectinifera subsp. flavispina)です。生長点に密集した新刺が綺麗です。また、フラビスピナは花の季節で下記のフラビと交配してみました。結実するでしょうか。

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こちらが交配したフラビスピナです。うまく結実して、播種・実生したいです。上記の子よりも刺は短いですが、密度はこちらの子の方があります。

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白瑞鳳玉(Astrophytum capricorne cv."HAKUZUIHOUGYOKU")です。すべての刺座に刺が出現するわけではないようですが、たまに出る硬そうに見えて柔軟な、ヒゲのような刺がイイです。

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光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum)です。渋い魅力と新刺の美しさが何とも言えません。

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兜丸(Astrophytum asterias)です。今年は何回も開花し、ボンボリの刺座も更新されましたがあまり大きくなっていません。さらに、通風よく乾燥気味に育ててペッチャンコですが、私には好みの姿になっています。もちろん、ふっくらとした兜も大好きです。

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大丸盆ウチワベレン(Opuntia robusta f. belen)のトゲと芒刺です。刺座から抜けやすく、刺さりやすい、さらにカエシが付いていて抜けにくい、痛い、おまけに再生する、と厄介極まりない芒刺ですが、見ているだけなら歯間ブラシのようで面白いです。

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接ぎ木のルエティイ(Mammillaria luethyi)です。1つ1つの疣が柔らかく、白い先端もモコモコしています。腐りやすく、管理が難しいサボテンですが、花目当てで育てています。

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タニクからは黒法師(Aeonium arboreum)です。露天で鉢植え育生をしていますが、かなり元気になっています。

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烈刺玉(Ferocactus rectispinus)です。刺の最大長は10cmにもなり、スペースをとりますが、濃赤の長刺を生やした姿が素晴らしくカッコイイです。目指せ、刺長25 cm!!

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私の初心、大切なはじめてのサボテン、金盛丸(Echinopsis calochlora)です。新刺は透き通って半透明で、それがまた優美さを感じさせます。根元から小さなカキコが出始めていますので、群生株に育っていくかもしれません。

これからもサボテンメインで、日常や実験、体験も含めた記事を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します!

 

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