まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

サボテン実生その8 2014年実生組

こんばんは。昨日から急に冷え込み、例年並みの気温になりましたね。慌てて冬支度を始めました。

さて、本日は2014年実生苗たちの生長報告です。前回から約1ヶ月ですが生長が鈍ることなく、元気よく生長を続けています。

f:id:sabolefin:20151126173711p:plain

ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)です。1ヶ月で一回り大きくなりました。見づらくて恐縮ですが、写真右上、接ぎ木で切ったペクチは子葺きを始めました。

f:id:sabolefin:20151126173737p:plain

こちらは1か月前に植え替えを終えた子達です。新刺を出して少しづつ大きくなっています。

f:id:sabolefin:20151126174604p:plain

f:id:sabolefin:20151126174634p:plain

丸ヘキルリランポー(Astrophytum myriostigma dum)です。色艶が良くなり、姿形もランポーらしくなってきました。

f:id:sabolefin:20151126174958p:plain

兜丸(Astrophytum asterias)です。植え替えて調子よく生長を再開する子もいるのですが、グズグズになって溶けてしまう子もいます…。育生者の腕なのでしょうが、儘ならないです。ゴメンヨ、兜さん…。

f:id:sabolefin:20151126175305p:plain

綾波(Echinocactus texensis)と赤刺金冠竜(Ferocactus chrysacahthus var. rubrispinus)です。生長具合は調子良く、一回り大きくなり、幼苗ながら強刺を出しています。写真左、小さな綾波はどうやら綴化しているようです。モンストローサっぽい苗も多かったのですが消滅してしまい、この綴化の子もできれば接ぎ木したい所です。

温度等の環境が整えられるなら、幼苗のうちは頻繁に植え替えた方が生長が良いと感じます。ただ、根が弱い種類は消滅のリスクもあるので一概には言えないようです。ともあれ、ゴマ粒、砂粒未満の種がちゃんとサボテンになっていくのは本当に感動します。置き場所に困るぐらい育ってほしいですね!

これからも元気に育ってね、リトルサボちゃんズよ~!!

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

お読みいただき、ありがとうございます。面白かったら押していただけると喜びます!!コメント等もお気軽にいただければ幸いです!!よろしくお願い致します!