まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

ワイルドに育てたいフェロカクタス 金冠竜

こんばんは。二十四節句小寒も過ぎ、これから寒さは本番となりますね。この時季にしては毎日暖かいですが、寒いのには変わりないので風邪やインフルエンザにならないように気を付けます。手洗い、うがい、マスクですかね!

さて、本日まずはこちらの赤刺金冠竜(Ferocactus chrysacahthus var. rubrispinus)を御覧ください。

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地肌が見えないほどビッシリと刺で武装されています。まだ開花前の若い木ですが、原産地の金冠竜にも負けないワイルドさを醸し出し、"如何に強い刺を出すか" 、という刺名人の意志が感じられます。家にお迎えしてすぐに日焼けさせてしまい、フェロカクタスはただ強い光に当てて、昼夜の温度差を作るだけではイカンと云うことを再認識し、育生法の精進あるのみです…。幸い拗れてはおらず、新刺を出して元気に生長してくれているので、初開花・交配まで漕ぎ着ければいいなと思います。

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続いて、こちらは度々紹介している純黄金冠竜さんです。お迎えしてから一年と少し、一回りか二回り大きくなり、好調です。以前、中央やや右の刺座の刺を折ってしまいショックだった話をしましたが、その刺座も木の中程の位置になっているくらい生長しています。

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↑こちらがお迎えした時(2014年10月29日)の姿です。

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最近、うねりのある太い暴れた刺を出すようになりました。開花するまで順調に育てられれば、ワイルドな株になると思います。

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しかし油断は禁物で足りない日照は西日でも補っているためフェロカクタスと云えど、やはり日に焼けます。上手くできてる、この調子だ、と油断せず慢心せず、されど手をかけすぎずにワイルドに育てていければと思います!

 

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