まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

まだまだこれからの刈穂玉

こんばんは。今日は寒くて、深々と芯の芯まで冷えています。暖冬とはいえ、寒いものは寒いのだ~っと、冬は好きな季節ですが、やはり春が待ち遠しいですね。

さて、とげもんに魅せられて色々と試行錯誤の毎日ですが、元気でワイルドな木に育てるのが一つの目標です。本日はそんな発展途上のフェロカクタス 刈穂玉(Ferocactus gracilis)を紹介します。

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一昨年の11月終わりにお迎えした子です。茶膜が上がり、かつ生長点は堅そうに見えたので「拗れてるかな?」と心配でしたが、春の植え替え後に新刺を出し始めてくれました。

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去年の9月からバベル塔へ引っ越して、太く長い刺を出すようになりました。断水する12月初めくらいまでは動いていましたが、現在は休眠中のようです。同じフェロカクタスでも金冠竜や烈刺玉、偉冠竜、若い神仙玉などは断水後もゆっくりと生長していますが、この刈穂玉は気温なのか断水のためなのか停止します。今年の春先に動き出せば、この子はそういう生長サイクルなのだな、と納得できますがはたしてどうなるでしょうか。

ワイルドに育っていくのはまだまだこれから。元気に大きくなってほしいですね。大きくおなりよ~刈穂ちゃん!

 

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