まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

プセウドペクチニフェラの初開花

こんにちは。最低気温は相変わらず零下を記録していますが、それでもマシな気温になりました。まだ安心はできませんが、できればこのまま徐々に暖かくなってほしいです。

さて、何度も紹介していますプセウドペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera var. pseudopectinifera)がついに初開花しました。

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開花を迎えた木は、環境変化や調子の悪化等がなければ以後ずっと同じ季節に咲き続けますから成人ならぬ成木となったわけです。この子は枯れてしまうと思っていましたから、ここまで絶好調に開花・成木を迎えてくれて感無量です。今年も断水していますが木の凹みは少なく、調子が良い証拠でしょう。これからもよろしくねっ!

 

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こちらは受粉させたフラビスピナ(U. pectinifera ssp. flavispina)です。うまく結実して赤く熟した実が顔を覗かせています。他にもいくつか果実ができているようですから、受粉させすぎたかもしれません。反省です…。今年は休ませつつ、養生してもらいましょう。

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ムルチコスタータ(U. pectinifera var. multicostata)も群開しています。ユーベルマニア達のいるメイン簡易温室の日当たりは、午前中は8時から10時過ぎまで、正午から2時過ぎ、夕日、という感じで疎らであるためか、うまく満開に至らないのかもしれません。ここ最近の夜間の気温低下も関係あるかもしれませんが。ここも要検討です。

 

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