まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

春待つ蕾

こんばんは。あっという間に1ヶ月が過ぎ、2月となりました。一年で最も寒くなる時期ではありますが、今は寒波も落ち着いているようですから、来週あたりから刺物を中心に植え替えを始める予定です。予定を立てると雨が降るんですよね、ご勘弁願いたいものです。

先日、綾波や鶴巣丸が蕾を作っているのを紹介しましたが、同じように春一番で咲くサボちゃんズが蕾を作って春を待っています。

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日本では春先を告げるサボテン、縮玉(Echinofossulocactus zacatecasensis)です。ストライプ柄の花を咲かせてくれます。

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同じくストライプ柄の花を咲かせる振武玉(E. lloydii)です。ひっくり返したり、度重なる引越し等の環境変化にもかかわらず、春先に蕾を付けてくれる健気な子です。季節を感じ取っているであろう植物のセンサーって凄いですね。

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黄色の花を咲かせてくれる金洋丸(Mammillaria marksiana)です。去年は蕾を作りましたが咲かず仕舞いで、日当たりとか何か咲かせるコツがあるのでしょうか。今年こそは咲いてほしいです。

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白い(埃っぽいためくすんでますが)綿刺に埋もれた赤橙色の蕾が見えます、雪晃(Parodia haselbergii)です。開花して花を楽しんで、すぐに切除しないと容易に自家受粉してしまい、種を作りすぎると株が弱ります。また、切除後も放置し続けるとカビてくるので注意が必要です。去年の経験談より。

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刺を凝視してはいけない、精巧殿(Turbinicarpus pseudopectinatus)です。私は今年初ですが、ネットや本で見る限り綺麗な花を咲かせてくれるようで楽しみです。

サボテンだって、変な形してたり、刺があったりするだけじゃない。綺麗な花を咲かせてくれるのです。これからが楽しみです。春を待つサボちゃんズの蕾を見て一人ニヤニヤしているサボレフィンでした。

 

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