まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

サボテン実生その9-1 2014年実生組

こんにちは。今日はとてもよい天気で、ポカポカと心地よい陽気ですね。日向でお昼寝をしたら最高でしょう。ただ外は花粉がすごくて、花粉症の身としては恐ろしくもあります。

さて、本日はふと目に留まった2014年実生苗たちがめざましい生長をしていたので紹介します。

sabolefin.hatenablog.com

といっても写真を撮ったのは強刺類だけなので、第一弾ということで。

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赤刺金冠竜(Ferocactus chrysacahthus var. rubrispinus)です。暖冬とはいえ、冬将軍、2月の本格的な冷え込みも無加温の簡易温室で越しました。前回紹介した時はまだまだ幼い顔付でしたが、昼夜の温度差で刺も発達し、大人っぽい顔付になってきたと思います。まだラピュタ塔には移しませんが、徐々に親苗と同じような管理に移行しようと思います。

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綾波(Echinocactus texensis)です。4人だけとなってしまいましたが、1人は綴化か石化?、3人は元気に生長してくれています。径が出てきて綾波らしい顔付になっています。また綴化の子もこの冬でダメになってしまうかと思いきや、グングンと生長しているようです。楽しみですね。

一般に生長が遅いサボテンたちですが、春の生長期は一年のうちの7~8割生長すると云われています。この実生苗たちも春に便乗して生長にアクセルをかけて、親苗と同じように堅く育てていければと思います。

では第二弾、ペクチニフェラ、ランポー、兜は近いうちに次の機会に紹介します!

 

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