まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

ランポーいろいろ

こんばんは。今日は親株として育てているランポーたちを何人か撮ってみました。

f:id:sabolefin:20160327211633p:plain

白ランポー玉(Astrophytum coahuilens)です。毛羽立ったような密集した白点と底紅の花を咲かせるのが特徴で、やや多湿に弱い性質のようです。多湿に弱い=乾燥を好むのかはわかりませんが、ラピュタ塔の乾燥した環境で一応元気に育っています。蕾が大きくなってきたので来月には花を咲かせるでしょう。楽しみです。

f:id:sabolefin:20160327212419p:plain

ランポー玉(A. myriostigma)としてお迎えしましたが、白ランポー玉ではないかと思われる子です。光の加減と環境の所為か、以前より汚れてしまっています。植え替え時には異常はなく、むしろ健康そうでした。この子も蕾が大きくなってきています。上の白ランポーと同時開花したら、花粉親になってもらいましょうかね。

f:id:sabolefin:20160327213037p:plain

恩塚ランポー玉(A. myriostigma cv. "ONZUKA")です。昨年は花粉親、種親と大活躍でした。今年はゆっくりと養生してもらいます。この子も蕾が上がってきています。

f:id:sabolefin:20160327213618p:plain

同じく恩塚ランポー玉だろうと思われます。"鬼塚ランポー"と札に書かれて売られていたのをお迎えしたため、詳細は不明です。花は小さめ、背は高くなりつつあるのでランポー閣系なのでしょうか。とはいえ、我が家のランポーでは一、二を争う美人さんです。じっくり元気に育てて、種を採っていければなぁと思います。

f:id:sabolefin:20160327214238p:plain

ストロンギロゴヌム(A. myriostigma var. strongylogonum)です。通常のランポーよりも大きく扁平に育つのが特徴のようです。まだ小型ながら蕾が上がってきました。同じくらいの大きさの恩塚ランポー(上の子達とは別の子)はまだ蕾をつけておらず、このストロンギの成熟が早めなのは環境に寄るのか、個体差なのか。ともあれ花とこれからの生長が楽しみです。

こうして見ただけでも色々な顔があります。他に亀甲タイプや肋骨タイプ、斑入り等々、有星類はランポーだけでもかなり奥が深いです。面白いですね!

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

拙ブログをお読みいただき、ありがとうございます。もし、面白ければ押していただけると励みになります。コメント・リンク等も歓迎いたします。どうぞよろしくお願い致します。