まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

梅雨の合間の太陽

こんばんは。すっかりブログが滞ってしまい、ご無沙汰しており申し訳ございません。今年は記事は二日に一回を心掛けていたので日を遡ってなんとか更新しようと思ったのですが、そうすると題材はあるのに何故か記事を書く気にならないのです。これは、夏休みの宿題を「明日やればいいや」、となる明日やればいいや症候群に似ている気がします。なので、これまではきっぱりと諦めて、新鮮な気持ちでこれから書いていこうと思います。どうか、よろしくお願い申し上げます。

さて、先月のことです。シトシトと降る梅雨の合間、晴れて太陽光が射し込んだ日がありました。久しぶりにサボちゃんズを眺めようと庭に出て、観察して回っていたら、梅雨の合間の太陽ならぬ、蝦サボテンの紫太陽(Echinocereus rigidissimus var. purpleus)が開花しておりました。

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去年は咲かなかったので、我が家では初開花となりました。蝦サボテンらしい、大輪の綺麗な花です。蝦サボの花は、雌蕊が緑色っぽいのが特徴的ですね。

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別の日、別角度からの写真です。蝦サボの花は全体的に寿命が短いと聞いた気がしますが、この紫太陽は雨の日をまたいで1週間近く開花を楽しませてくれました。

開花が終わり、結実もしない蕾は、自重でボトリと落ち、その花の残骸をナメクジが齧っていました。そんな花の美しさと儚さを梅雨の合間に感じたサボレフィンでした。ここで一句!

 梅雨晴れや 太陽儚く 垂れるかな  さぼれふぃん

 う~む…。ともあれ、咲いてくれてありがとう、紫太陽さん!

 

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