まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

サボテン実生10-1 ペクチニフェラ 2014年組

こんばんは。本日は曇りでしたが、比較的涼しくて過ごしやすかったです。いつも、とは言いませんが、たまにはこれぐらいの気温であってほしいものです。

さて、本日は実生2年目アラツーになるペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)の実生苗たちです。写真が多いため、丸ヘキルリランポー玉、赤刺金冠竜、綾波、兜丸たちは後日紹介します。

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2014年7月18日播種 冬の長期断水と強光線によって拗れ気味にさせてしまったペクチニフェラ達です。春に植え替えましたが、大半が根腐れ・根枯れしていました。ようやく復活してきた感じです。やはり、人生初のサボテン実生苗たちなのでここまで大きくなってくれて感慨深いものがあります。

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昨年接ぎ木に挑戦し、残った下半分の子です。少しづつですが群生株となり、大きくなってきました。

2014年8月5日播種

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特に育ちが遅い子たち etc.です。とはいえ、初実生の子達で思い入れもありますし、間引かず育ててみたいと思います。

ちなみに、青丸で示した子は上記した接ぎ木に挑戦した際の接ぎ穂で、失敗したため屋外にほったらかしにしていました。昨日の植え替え時、なんと根を張って生きていることに気付き、慌てて鉢上げしました。小さくても挿し木は不可能ではなく、反省しきりです。サボテンの生命力に改めて驚かされました。

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赤丸で示した子は御覧のように希少な斑入り苗で、調子よく育ってくれていました。しかし、ヒョロヒョロで心配なので、上半分を接ぎ木し、下半分を植え込みました。生き残ってくれると良いのですが…。

2014年8月5日播種

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一番生長率が良く、小苗といって差し支えないくらい育ってくれた子達です。特に変わった姿形をしているわけではありませんが、とにかく元気で育ちがいいので、気に入っています。

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肌が濃緑色、薄緑色、濃紫色、刺が黒色、白色、強い、弱い、多い、少ない、等々。色々な顔が現れてきました。これからどう育っていくのか楽しみです。

小さな種から、カニの手のような双葉が現れ、こうして一円玉くらいのサイズに育ってくれたことに感動しています。これからも元気に大きくなってくれればなぁと思います。また、種から育てると色々な顔に逢えるのも楽しく、いつか、私だけのペクチニフェラを交配できたらな、と思います!

これからも元気に育ってね、ペクチニちゃんズよ~~!!

 

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