まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

フェアリーキャッスルのアルバム

こんばんは。本日はサボテンのフェアリーキャッスルを紹介します。フェアリーキャッスルとはそもそもの原種が何かは不明ですが、Cereus属の一種が幼形のまま盛んに子吹きする石化種ではないかと言われています*1。一般には、電磁波吸収サボテンとして売られているのが有名ですね。

我が家では古株の一人で金盛丸の次に、100円均一のダ〇ソーからお迎えしたサボちゃんです。お迎え当初はフェアリーキャッスルなのかもわからない小さな柱サボテンでした。それでは、我が家での生長のアルバムを振り返って見ます。

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2013/07/19 窓辺で育生中、それでも上部三分の一ほど生長しています。

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2014/06/14 窓辺で育生中。結構大きくなりました。

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2014/12/19 屋外フレーム、簡易温室に移動して育生中。夏場に変色し、生長をストップしたままです。

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2015/05/06 春になっても、昨年夏の不調を取り戻すことができません…。

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2015/12/10 温室位置を移動。2016年現在と同環境です。この秋にようやく生長を再開し、子が大きくなっています。12月ですが、暖冬だったため、灌水を続けていますね。

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2016/09/15 現在

サボテン育生の右も左もわからない頃から育てて、来た時よりも2倍以上大きく生長しました。何だかとても感慨深く、嬉しくなりますね。去年まではイマイチ上手く育てることができず、生かさず殺さずではないですが、好調とは言い難い状態でした。今年は粒状培養土の比率を多めにした用土で、やや遮光した場所で育てていたら御覧のように子吹きして調子が出てきました。

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妖精の城っぽくなってきました!?

それなりに群生しているのでフェアリーキャッスルと呼んでも良いかと思いますがどうでしょう。ちなみに、この子をラジオにかざしても何ともならなかったので電磁波吸収という謳い文句は99%眉唾だと思われます。なので日の当たらないテレビ等の上で育てるのは、まともに育たないですし、下手をすると徒長・枯死してしまうのでやめた方がいいです。興味のある方は、日の当たるお部屋の窓辺で育てて、少しづつ大きくなるのを眺めて、癒されてみてはいかがでしょうか。

これからもよろしくね、フェアリーちゃんよ~!

 

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