まったりサボテン育生

サボテンとの生活、平凡な日々などの記録

化けた光琳玉のトゲ

こんにちは。ブログ記事、忙しいとサボりがちなので書けるうちに書いておきます、ということで予約投稿であることをご了承下さいませ。

さて本日は、大げさなタイトルにしてしまいましたが、うちの光琳(Gymnocalycium cardenasianum)の新刺が化けてくれましたのでご紹介します。

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2019年9月25日撮影

去年くらいまではなんの変哲もない子でしたので、たまげました。ただ、株の大きさはほとんど大きくなっていませんから、生長のパワーを使ってしまっているのかもしれません。ちなみに株の大きさに対して鉢が大きいようですが、この子のゴボウ根がデカすぎて3号以下の鉢だと収まりきらないので3.5号懸崖鉢になっています。

ここまでの私の育成記録です。光琳玉や天平丸はギムノカリキウムの中では蒸れに弱い、とおっかなびっくり育生していましたがあまり神経質にならなくても大丈夫のようです。盛夏は開放したフレームで育てていますが、問題なく動いてくれています。ただ梅雨明け~晩夏までは30%くらい遮光した方が日焼け予防になると思います。用土も環境が特殊でなければ(極端に乾燥する所、高湿度な場所、日照が5時間以下で短すぎる等)、赤玉土主体の一般的なサボテン・多肉植物の用土で大丈夫でした。

これからも生長を見守りたいと思います。
 

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